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2005/02/17 (Thu) エセいんてりー
FFには「召喚獣」と呼ばれる特別な存在がいます。

過去のFFシリーズにおいても度々登場し、いろいろな活躍を見せていました。
それは物語に深く関わる存在であったり、ただたんなる戦闘を楽にするための存在であったりと、その扱いの度合いは様々でしたが。

もちろんFF11にも登場します。
私自身がまだストーリーをあまり進めていないせいか、その存在の大きさはどれほどのものなのかまだよく分かってませんけどね^^;

FF11においてはゲーム中に「召喚獣」として登場するだけでなく、
各サーバーの名前にも振り当てられています。
シリーズでおなじみの奴や「え?こんなのいたっけ?」という
マイナーなのにいたるまで、その種類は現在33種類。(テストサーバーも含めて)
そしてその多くは世界各地の色々な神話から名前を付けられています。



そんな中、私ヒレンはクジャタサーバーに所属しております。

クジャタ・・・

あんまり聞きませんよね^^;
そこでちょっと「クジャタ」について語ってみたりしますw


つまらないからヤメロって?

いやいや、
「クジャタって何なのか知りたくて夜も眠れないわ!」

って人がもしかしたらこの地球上に1人ぐらいいるかもしれません。

いるの!
いるって言ったらいるの!
というか、いて!


ちょっとエセいんてりーな所を見せて昨日の失態を忘れさせる作戦ですから(´Д⊂



クジャタ(もしくはクジャルタ)はイスラムの伝説に登場します。
イスラム教の創世神話ではこの地上は色々な存在によって地下から支えられていると考えられているようです。


この地上は天使によって支えられ、
その天使はルビーの岩山に支えられ、
そのルビーの岩山は一匹の牡牛によって支えられているそうです。

そしてこの牡牛の名前こそがクジャタというんですね。


そう!クジャタは「牛」の召喚獣だったのです!

かっこ悪いと言うなかれ、この牛、凄いですよ。
目も耳も鼻も口も、そして足も、なんと4000個ずつあります。



・・・想像したらやっぱりかっこ悪いですね(-_-;)


神話にはよくこういう顔や体のパーツが多い神様や獣が出てきます。
人以上ということをてっとり早くアピールする手段なんでしょうか。
そこらへんはよくわかりませんけどね^^;


伝説ではさらにクジャタの下に支える存在があります。
なんと「牛」の下は「魚」です。

ですがこの魚、結構有名だったりします。


その魚の話はいずれまた私が失態を晒したときのために取っておきましょうかねw
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